いざと言う時の為に

女性の大厄は33歳といわれています。

確かに30歳をすぎると、「なんとなく体力が落ちてきたなあ」と感じる人も多いのではないでしょうか?

でも同時に、この年齢の女性は仕事や家庭に大忙しの毎日を送っている年代でもあります。

結婚して家庭をお持ちの女性に限らずシングルの方でも「もし今、私が入院したら、家族はどうなるの?今の生活はどうなるの?」と不安に思う事でしょう。

そんな女性の方たちににおすすめしたいのが、女性向け医療保険です。

医療保険で充実した医療保障を確保するのが女性保険の主な目的です。

医療保険とは、病気やケガによる入院や手術を

対象にした単体の保険のことです


終身保険などに医療特約をつけるのと違い、割安な保険料で充実

した保障を確保できるのが特徴で、最低限の死亡保障も受けられます



一般的に、女性は男性と違って高額な死亡保障が必要ない代わりに、

医療保障を充実させたほうがメリットも大きいので、

医療保険はまさに女性にピッタリの保険といえるでしょう。

特に最近は、女性特有病気には保険金が2倍になるというように、

保障を充実させた女性専用医療保険が続々と登場し注目を集めています。


女性医療保険は、

出産時の妊娠中毒症や切迫流産、帝王切開などもカバーするの

で、特にこれから妊娠・出産を考えている人には心強いでしょう。



医療保険には、

加入から数年ごとに契約を更新する「更新型」と、

一生涯保障が受けられる「終身型」があります


女性の平均寿命が世界一となっており、それに伴い
シングルの女性も増えている傾向を考えると終身型の方がどちらかと言えば安心かも知れません。

終身型は保険料が割高ですが、最近では死亡保険金や解約返戻金をなく

して保険料を割安に設定した終身医療保険も発売されているので、

ご自身のライフスタイルに合わせて色々と比較・検討してみてはいかがでしょうか。

女性保険って具体的にどんな保険なの?

女性保険と言うのは医療保険女性特有病気保障がつく保険です。

女性特有の病気にかかった場合(子宮がんや・乳がんなど)、通常の医療保険に比べて手厚い保障が受けられます

通常の保険に女性疾病特約を付け加えることで女性特有の病気にも対応できる商品もあります。

保険商品ごとに保障の範囲が様々なので、自分にはどの保障が必

要なのかを検討したうえで保険を選びましょう



しかし、私の経験から言わせていただくと女性保険

に加入して、足りない分(死亡時の給付金など)を共済などにした方が

保険料は断然安いです。


女性保険で保障される主な保障内容>
1.医療保険での保障内容
・入院給付金…入院された際に支払われる給付金
・手術給付金…手術時に支払われる給付金

2.女性保険特有の保障内容
女性特定疾病入院給付金…女性特定の病気により入院し

た際に支払われる給付金

女性特定疾病手術給付金…女性特定の病気による手術の

際に支払われる給付金

女性特定疾病により入院・手術された場合は
1.医療保険での保障内容に加えて

2.女性保険特有の保障内容からも給付金が支

払われます



商品によっては、上記の保障内容に加えて死亡保険金・通院給付

金・退院給付金・ボーナス給付金等の保障が付帯されている保険もあり

ます




女性保険で保障される主な病気>

女性保険で主に保障される女性特有の病気には以下のような病気があります。

1.乳房の良性新生物・悪性新生物・上皮内新生物
2.乳房の疾患や障害
3.関節リウマチ
4.妊娠・分娩の合併症
5.卵巣機能障害

など。。。(詳しくは契約時に約款をよく読むか、担当者に詳しく聞いて確認してください。会社によって違う場合があります)


気をつけないといけないのは対象外となるものもあると言う事です。女性特有でも以下の様な場合は保険金は下りません。

女性保険では保障対象外となるもの
1.美容整形上の手術・処置
2.人間ドック
3.正常分娩

など、一般的に自由診療(保険が利かないもの)は対象外になる事が多いようです。